2006.11.21 Tuesday
こんな時は こんな処置を (カーペット編)
普段のお手入れとは別に、こんな時は こんな処置をしましょう。
醤油・ソース・コーヒー等のシミは、直に紙で吸い取り
中性洗剤を溶かしたぬるま湯で絞った布で拭きます。
最後にベンジンを浸した布で拭き取ります。
油性のシミは、ベンジンを浸した布で拭き取り
中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸し、絞ったタオルで綺麗に拭いていきます。
ペットの尿は、塩やクレンザーをたっぷりかけて
水分を吸わせて掃き集めます。 酢(消臭効果)または中性洗剤で
絞った布で拭き取ります。
ガムは、取れない部分は氷やドライアイスで固めてから
叩いて砕きます。
血液は、1ℓの冷水にカップ半分の塩を溶かした液に
浸した雑巾で拭きます。 最後にぬるま湯に浸した雑巾で拭き上げます。
カーペットのへこみは、スチームアイロンの蒸気を当てるか
濡れタオルを当ててアイロンをかけます。 次に 毛並みに沿って
ブラッシングし、潰れた毛を立たせて乾かし 完成です。
小さな焼け焦げは、使用しているカーペットの切れ端や
同色の毛糸を用意し、焼け焦げた部分にゴム系の接着剤で
切れ端や毛糸を貼り付けます。 接着剤が乾いたら、
毛糸をハサミで切りそろえます。
高橋 健次
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