2007.01.09 Tuesday
こんな時は こんな処置を (カーペット編)
普段のお手入れとは別に、こんな時は こんな処置をしましょう!
醤油・ソース・コーヒー等のシミは、直に紙で吸い取り 中性洗剤を溶かした
ぬるま湯で絞った布で拭きます。最後にベンジンを浸した布で拭き取ります。
油性のシミは、ベンジンを浸した布で拭き取り 中性洗剤を溶かした
ぬるま湯に浸し、絞ったタオルで綺麗に拭いていきます。
ペットの尿は、塩やクレンザーをたっぷりかけて 水分を吸わせて掃き集めます。
酢(消臭効果)、または中性洗剤で絞った布で拭き取ります。
ガムの取れない部分は、氷やドライアイスで固めてから 叩いて砕きます。
血液は、1ℓの冷水にカップ半分の塩を溶かした液で浸した雑巾で拭きます。
最後にぬるま湯で浸した雑巾で拭き上げます。
カーペットの凹みは、スチームアイロンの蒸気を当てるか 濡れタオルを当てて
アイロンをかけます。 次に毛並みに沿ってブラッシングし、潰れた毛を
立たせて乾かし完成です。
カーペットの焼き焦げは、使用しているカーペットの切れ端や同色の毛糸を
用意して、焼け焦げた部分にゴム系の接着剤で切れ端や毛糸を貼り付けます。
接着剤が乾いたら、毛糸をハサミで切り揃えます。
高橋 健次
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